アウトドアスクウェアTOP
アウトドアにゅうもん
キャンプ場ガイド
アウトドア特集
アウトドア入門
テントをえらぶ
タープをえらぶ
シュラフをえらぶ
ランタンをえらぶ
ストーブをえらぶ
パーコレーターをつかう
スモーカーをつかう
ダッチオーブンをつかう
アウトドアベビーカー
ファーストエイド
アウトドアクッキング
アウトドア市場
全国日帰り温泉ガイド

日帰り温泉ガイド

気軽に立ち寄ることのできる、全国の日帰り温泉施設を紹介します

ガイドを見る
全国味覚狩りガイド

味覚狩りガイド

楽しく採っておいしく食べよう!全国の味覚狩り施設を紹介します

ガイドを見る
お父さんのためのアウトドア入門 お父さんのためのアウトドア入門
お父さんのためのアウトドア入門 お父さんのためのアウトドア入門
アウトドアスクウェア アウトドアにゅうもん ダッチオーブン

ダッチオーブンのシーズニング


キャンプやバーベキューに活躍するダッチオーブンですが、使用するにあたっては最初に、「シーズニング」と呼ばれる「慣らし」を行う必要があります。 シーズニングは鉄製のフライパンなどと同様に、ダッチオーブンを購入したときには最初に行われる作業です。購入してすぐにキャンプやバーベキューで使用することはできませんから、予定している場合には注意が必要です。

ダッチオーブン シーズニングのやり方としては、まずはダッチオーブンの表面に塗られたワックスを落とす目的で、洗剤とお湯を使って丁寧に洗うようにします。完全にワックスを洗い落とすためには、できれば二度洗うことが望ましいとされています。洗った後は、完全に乾かすようにします。

乾いたことを確認して次に、蓋と鍋の両方に純植物性ショートニングを軽く塗るようにします。そして、鍋をさかさまにしてその上に蓋を置き、160度に熱したオーブンで1時間ほど焼くようにします。焼き終わったあとは蓋を動かさず、そのままの状態で完全に冷ますようにします。

万が一、家庭用のオーブンにダッチオーブンが収まりきらないという場合には、弱火のコンロの上でゆっくりと焼きながら、油をなじませていくということもできます。また、ショートニングが手に入らない場合には、オリーブオイルでも代用することが可能です。

どうしてもダッチオーブンを購入してすぐにキャンプやバーベキューで使用したいという場合には、鋳物製ではなくユニフレーム、すなわち黒皮鉄製のものが便利です。ユニフレームであれば、少し空焼きをして野菜くずを炒める程度で、すぐに使用することができます。


ダッチオーブンTop
ダッチオーブンの魅力
ダッチオーブンのシーズニング
ダッチオーブンのお手入れ方法
ダッチオーブンの選び方
おすすめダッチオーブン

【ダッチオーブンを使ったクッキングレシピ】
ロールパン
ローストビーフ
ローストチキン
焼きリンゴ


アウトドアにゅうもんTOPに戻る

   
 
 
Copyright(C) OutdoorSquare All Rights Reserved.