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インラインスケートを始めよう!

インラインスケートのすすめ
インラインスケートってどんなもの?
インラインスケートの種類
インラインスケートの必要品
インラインスケートの購入ポイント
インラインスケートの基本操作

 

インラインスケートのすすめ

最近では少しずつ知名度を得てきた感のあるインラインスケートですが、まだまだ子供のおもちゃという 認識も強いようです。
今回は、以前にご要望をいただいていたインラインスケート特集をお送りしたいと思います。
「難しいんじゃないの?」と思われる方もいらっしゃると思いますが、 やってみると意外と簡単でアイススケートやスキ−の経験のある人ならすぐに 慣れると思います。(もちろん経験がなくても出来ますよ)
また、ROLLERBLADE社をはじめ、スキーブーツメーカーや アイスホッケーメーカー、スポ−ツメ−カ−が販売をしており、 ファッション性にも優れています。
ちょっとした公園があればすぐに始める事の出来るとても気軽なスポーツです。 買ったその日から楽しむことが出来ますよ。
風を切る感覚を是非楽しんでみて下さい。


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インラインスケートってどんなもの?

インラインスケ−トをあまり知らない方のために簡単に説明すると、『インラインスケ−ト』とは 3〜5個の車輪が縦一列に並んでいるローラースケートようなもので、一般的に「ローラーブレード」として広く知られています。 ちなみに「ローラーブレード」とはアメリカのスケ−トメ−カ−の名前です)
ロ−ラ−スケ−トなどに比べてみても非常に操作性に優れているのが特徴です。
使い途は主に下記のようなものがあります。
フリ−
フリ−スケ−ティングや、ボ−ルやフリスビ−を使って遊んだり3on3などを楽しみます。
フィットネス
有酸素運動として効果的。自転車やジョギングに変わる運動を楽しく行います。ダイエットにも効果があります。
オフトレ−ニング
スキ−やアイススケ−トのオフトレに利用。スキ−のオフトレにはバックルタイプで足首を固定出来るものがお勧めです。
ストリ−ト
ハ−フパイプ(半円の中を左右に滑る)、ジャンプ、グラインド(手すりなどを滑る)など。俗に言うアグレッシブ。
インラインホッケ−
アイスホッケ−の陸上版。ラフプレ−は禁止されています。
レ−ス
スピ−ドを競います。主に5ホイ−ルスケ−トを使用します。


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インラインスケートの種類

アグレッシブ   スキートレーニング
アグレッシブ   スキートレーニング
ストリート用モデル。あまりスピードは出せませんが、安定性に優れています。   スキークロストレーニングに最適なモデル。安定性も良くスピードも出ます。
フィットネス   ホッケー
フィットネス   ホッケー
あらゆる目的に使用可能なモデル。純粋にスケートを楽しみたい人、運動したい人向けです。   ホッケー用モデル。カフが低めに作られており、足首の自由がきき、機動性が高い。
レーシング   オフロード
レーシング   オフロード
スピードスケート、レース用モデル。   オフロード走行用モデル。岩場や草地の走行が可能なようです。
Copyright by ROCES


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インラインスケートの必要品

〇 プロテクタ− : スケ−ト本体以外にはまずプロテクタ−が必要になります。
(滑る時には必ず着用しましょう。)
〇 ヘルメット : アグレッシブに滑る場合は必要です。
〇 その他スケ−ト目的によって違います。例:ホッケ−のスティックなど


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インラインスケートの購入ポイント

インラインスケ−トを購入しようと思われている方は以下のポイントを 購入の参考にしてみて下さい。
@ 使用目的を決める。
まず、インラインスケートを何に使いたいかを決めます。 最初に買うのであればフィットネス用の靴を買うのをお勧めします。 というのもアグレッシブ用のものにはブレーキパッド(かかとの部分についているゴムパッド) がないので始めて滑る場合に大変苦労するからです。
A ソフトブ−ツ?ハ−ドブ−ツ?
ブ−ツはスニ−カ−のような柔らかい素材で出来たソフトタイプと スキ−ブ−ツのように硬い素材で出来たシェルタイプに分かれます。
ソフトブ−ツ
足の自由度が高く、前屈姿勢がとりやすい。 また、フィット感も良くデザイン的にもおしゃれである。
ハ−ドブ−ツ
足首がしっかり固定されているので滑りが安定する。スキ−になじんでいる人なら こちらの方が良いと思います。
B おおよその予算を立てる。
値段的には2万から3万円くらいのものが妥当だと思います。 また、プロテクタ−(1万円程度)は必ず必要になるので併せて購入しましょう。
C スケ−トメ−カ−を決める。
ROLLER BLADE :総合的に種類が揃っています。有名。安心ブランドです。
K2 :アグレッシブ系。ソフトブ−ツが有名。
ROCES :総合的に種類が揃っています。通好みでかっこいい。
OXYGEN :アグレッシブ系。
ULTRA WHEELS :ホッケ−系。



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インラインスケートの基本操作

インラインスケ−トを楽しむための基本的な操作を簡単に説明します。 それでは、プロテクタ−を装着してスケ−トを履いてみましょう。

@ 路面に立ってみよう
まず、平らな地面でゆっくりと立ってみて下さい。
片足を立てて、次に立てた足のひざを押しながら立ち上がって下さい。 立ち上がることが出来たら、両足がVの字になるように広げます。
A 軽く滑ってみよう
それでは、早速滑り出してみましょう。
足をVの字にしたまま片方の足をななめ前に滑らせ、残った足を押すように蹴り出します。 滑り始めたら、後は足を変えて繰り返すと滑っていきます。
滑る時は必ず前に重心を置いておくようにして下さい。
B 止まってみよう
一番重要な操作です。少し滑る練習をしたら次はまず止まることをマスタ−して下さい。
まずゆっくりとまっすぐに滑り、止まろうとする所でつま先を上げるような感じで (かかとは地面につけています)右足のかかと部分についた ゴムパッドをゆっくりと地面に接地させてみて下さい。摩擦で音がすると思いますが このまま地面に押し続けると止まることが出来ます。
これを何度か練習してみると徐々に感覚が掴めてきます。
また、いつでも確実に止まれるようになれば滑りにも余裕が出てきます。
C 曲がってみよう
次はいよいよタ−ンです。
まっすぐ滑りだし、曲がりたい方向に上半身をゆっくりひねっていきます。 分かりにくい場合は、両手を前に出し曲がる方向を体ごと指差すようにすれば、自然と 曲がれると思います。


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あとがき

滑り始めてから2時間もすればある程度滑ることが出来るようになりますよ。 最初の「恐い」が知らない間に「楽しい」に変わっていると思います。
また、30代から始めている方達も大勢いらっしゃるそうです。

それでは、次回カヌー特集をお楽しみに!

 



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