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ダイバーをとりこにする海「ダイビング in パラオ」

 

ダイバー憧れの海“パラオ”。太平洋の西端、日本から南へ約3,600kmに位置し時差はありません。毎年ダイビング雑誌の人気投票で上位に君臨し続け、“ブルーコーナー”にいたっては堂々NO,1ポイントと評されています。
ダイバーをとりこにしているという海を自分の目で確かめてきました。

ギンガメアジ
初日からさっそく人気のブルーコーナーへ。
6月の閑散期のためか初ブルーコーナーは私たち以外誰もいなく貸切状態、初めて目にするオオメカマスやギンガメアジの巨大なトルネードに圧倒されます。
夢のような光景に感動!涙が出そうになりました!パラオ最高〜

ギンガメアジのトルネード

ナポレオン
外洋に向かってX字に張り出したドロップオフはギンガメアジやバラクーダのトルネード、ナポレオン、グレーリーフシャーク、ロウニンアジ、カメなど見たいものが全て見れると言ってもいいほど。

人懐っこい巨大なナポレオンが私たちを出迎えてくれました。歓迎してくれてるのかな?


人懐っこいナポレオン

ヘルフリッチ
ブルーコーナーではマクロも楽しめます。
上げ潮を待ってコーナー手前の小さいケーブ内にいるヘルフリッチとアケボノハゼを探しに行きました。
ヘルフリッチ・アケボノハゼは通常30mオーバーの深場に生息しているのですがここでは比較的浅い場所で見ることができました!

念願のヘルフリッチ

マンタ
マンタポイントとして有名な“ジャーマンチャネル” ここ最近全く姿を現さなかったそうですが数日前から戻ってきていて、私たちのパラオ初ダイブを大中2枚のマンタが歓迎してくれました。
ワイドだけでなくネジリンボウや各種ハゼ、ガーデンイール、ジョーフィッシュなどマクロも楽しめる癒し系ポイントです。

優雅に舞うマンタ

ブルーホール
パラオを代表するケーブポイント“ブルーホール” リーフ上に開いた4つの縦穴がそれぞれ下に抜けていて、巨大な海底ドームを形成しています。 太陽光が縦穴に差込み幻想的な雰囲気です。
穴の中ではアケボノハゼやニチリンダテハゼなどレアものの宝庫にもなっています。

幻想的な雰囲気

マンジュウイシモチ
侵食でできた穴に流れ込んだ海水と淡水が入り混じった特殊な水域の“マリンレイク”。 マンジュウイシモチ、カニハゼ、コロールアネモネシュリンプなどマクロ派には垂涎のポイントです。
サンセットダイブではニシキテグリの求愛・産卵行動を目の前で見ることができます。3本目におすすめしたいポイントです。

人気のマンジュウイシモチ

ギンガハゼ
ハゼ天国の“セントカーディナル” テンジクダイの群れるサンゴと真っ白い砂地にはギンガハゼ、カニハゼなど格好の被写体でいっぱいです。
黄色のギンガハゼを撮ろうとカメラを向けると何故かカメラにアタック!カメラが黄色だったので縄張りを荒らされたと勘違いして攻撃をしてきたのでしょうか・・・。 貴重でおもしろい体験をしました。

気の強いギンガハゼ

シャンデリアケーブ
”シャンデリアケーブ”には世界的にも珍しい天然の水中鍾乳洞があります。 幻想的な雰囲気の中を進んで行くと中にはエアドームがあり浮上することもできます。
行き止まりのエアドームでは器材を脱いで鍾乳洞探検!滑りやすいのでおそるおそる進みます。 まるで川口浩探検隊になったような気分(古い?)

珍しい天然の水中鍾乳洞

ジェリーフィッシュ
大昔の地殻変動で周りをロックアイランドに囲まれて出来上がった海水湖“ジェリーフィッシュレイク”。 タコクラゲが無数に生息しています。 (毒はないので安心) クラゲを傷つけないようにスノーケルとフィンでそっと泳ぎます。 1センチほどのベビークラゲもいるのでかわいいと思う反面、気持ち悪いほどいっぱいいるので笑ってしまいました。

タコクラゲがいっぱい

BLUE MARLIN
パラオでお世話になったダイビングショップ
”BLUE MARLIN”さん。

パラオの海を熟知した頼もしい日本人ガイドと陽気で楽しいパラワンスタッフのチームワークで安全・快適なダイビングが楽しめます。
詳細は コチラまでどうぞ。


おすすめショップ

自分のスキルにある程度自信が持てるまでの楽しみにおいておいた“パラオ”。 念願かなってやっと行けたパラオの海は噂どおり本当にすごかった・・・。 ダイビングはもちろん、ポイントへの移動中何百頭ものイルカに出会えたり船の上から赤ちゃんマンタを見たり、 ロックアイランドの島々の中をスピードボートで駆け抜ける爽快感、すべてが最高でした。
今後のホームグラウンドはパラオに決定!?

こちらでダイビング器材が選べます


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