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飲む日焼け止めならキャンプでも快適!塗らずに使える日傘サプリ3選




飲む日焼け止めならキャンプでも快適!塗らずに使える日傘サプリ3選


紫外線の多い夏場、外にいる時間の長いキャンプ場。キャンプ場で忘れてはいけないのが紫外線対策です。

標高の高い山キャンプであれば空気の層が薄く紫外線の影響を受けやすくなりますし、海のキャンプであれば照り返しなどもあり、いつも以上に紫外線対策が重要になります。

キャンプ場での一番の紫外線対策は肌を紫外線にさらさないようにすること。帽子をかぶる、UV加工された長袖長ズボンを着用する、タープを使って日陰を作る、といった紫外線を浴びないための対策が必要です。
そのうえで日焼け止めを塗るなど万全の対策をとりましょう。

ただし日焼け止めも一度塗ってOKではなく、こまめに塗り直す必要があります。またキャンプ場では日焼け止めだけではなく虫よけも塗らないといけないので大変です。

そこで登場するのが『日傘サプリ』。飲む日焼け止めとも言われ、ここ1~2年の間に紫外線対策アイテムとして利用される方が増えてきました。日傘サプリは、事前に飲んでおくだけで紫外線対策ができますので、キャンプ場で何度も日焼け止めを塗り直す必要がなく、日焼け止めを塗ることが出来なかった目や唇などの紫外線対策にも活用できる便利なアイテムです。

これまでは海外製のものが主流で、限られた人達だけが使っているサプリでしたが、昨年頃から国産のサプリメントもたくさん販売されるようになり、安心して選べるようになってきました。
ただ国産サプリの種類も増えてきて色々選べるようになってきた反面、種類が多すぎて「どんな成分が有効なの?」「どれを選べばいいの?」といった声も多く聞かれます。

今回は、いま話題の「飲む日焼け止め」日傘サプリの紫外線に対する有効成分と、初めてでも選びやすいおすすめのサプリメントをご紹介します。


飲む日焼け止めとは


飲む日焼け止めとは、読んで字のごとく、服用することで体の内側から日焼け止め効果が期待できるものです。
日本では日焼け止めと言えばまだまだ塗るタイプが主流ですが、海外では飲む日焼け止めが一般的な紫外線ケアになっています。昨年から国産サプリが多数販売されてきており、そのタイミングでテレビ番組やSNSでも取り上げられる機会が増えてきたことから、注目を集めるようになりました。

塗る日焼け止めと飲む日焼け止めの違いは紫外線に対する働きです。塗る日焼け止めは紫外線が肌の内部に入り込まないように防ぐ働きをするのに対し、飲む日焼け止めは浴びた紫外線によるダメージを軽減する働きをします。
肌が紫外線を大量に浴びると体をサビつかせる「活性酸素」が発生し肌の老化の原因になってしまいますが、飲む日焼け止めに主に含まれるニュートロックスサンやファーンブロック(PLエキス)という成分には抗酸化作用があり、その活性酸素の発生を抑制し、日焼けによる炎症を軽減する働きがあります。

飲む日焼け止めの有効成分

今のところ日焼け止め効果が実証されて特許が取得されている成分には、「ニュートロックスサン」と「ファーンブロック(PLエキス)」の2種類があります。

ニュートロックスサン
ニュートロックスサンは、スペインのミギュエル大学とモンテローザ社が10年の期間を要して共同で研究開発した成分です。「ローズマリー葉」と「シトラス果実」を配合した肌を守る天然のポリフェノールで、実験データによると、1日に250㎎、85日間摂取することで約56%の紫外線をカットすることが実証されています。
服用してから効果が出るまでに時間がかかる反面、長時間の効果が期待できる特徴があります。また継続して飲み続けることで紫外線に対する効果をさらに高めることが期待できます。
最近販売されている国産サプリはニュートロックスサンが配合されたものが主流です。

ファーンブロック(PLエキス)
ファーンブロック(PLエキス)は、シダ植物から抽出されるポリポディウム・ロイコトモスが原料の成分です。ポリポディウム・ロイコトモスは昔からアメリカに自生する植物で、アメリカ原住民のインディアンも皮膚病の治療薬として使っていたと言われています。
服用してから短時間で効果が出る反面、効果の持続期間が短い特徴があります。
昔から販売されている海外のサプリメントにはファーンブロック(PLエキス)が配合されたものが主流です。

「ニュートロックスサン」「ファーンブロック(PLエキス)」どちらを選ぶ?
どちらも日焼け止め効果が実証されている成分ですので、必要な分量を摂取することによって効果が期待できます。
サプリメントは自分に合う・合わないがありますので実際に使ってみるのが一番です。「ニュートロックスサン」配合サプリであれば、錠剤タイプからカプセルタイプまで色々販売されており、初回割引のあるものも多いので、自分に合ったサプリメントを選びやすいかもしれません。

飲む日焼け止めのメリットとデメリット

飲む日焼け止めにもメリットとデメリットがあります。特徴を理解したうえで使いましょう。

飲む日焼け止めのメリット
・塗る日焼け止めのように塗る手間がなく塗り直しも不要
・汗や水で落ちる心配をしなくてもよい
・目や唇、頭皮など日焼け止めでは塗れない箇所も紫外線ケアできる
・直接塗らないので洗い落とす必要もなく肌にダメージもない
・抗酸化作用があり日焼け対策だけではなく肌の老化を予防できる

飲む日焼け止めのデメリット
・毎日の紫外線ケアができるが毎日飲む必要がある(コスト・手間がかかる)
・しっかりと効果が出るまでに一定の期間が必要

飲む日焼け止めの副作用

上でご紹介した「ニュートロックスサン」「ファーンブロック」については、いずれも天然由来の成分であり、副作用の報告はありません。病院においても臨床試験されており信頼性の高い成分と言えるでしょう。
キャンプ場に行かれる方にはあまり関係がないと思いますが、念のため、妊娠中や産後の方は服用は控えるようにしましょう。


おすすめ「飲む日焼け止め」日傘サプリ

安心して使える国産サプリの中で、初めて「飲む日焼け止め」を使ってみる方にも試しやすいサプリメントを3つご紹介します。

ホワイトヴェール

ホワイトヴェールの詳細
主な紫外線ケア成分 ニュートロックスサン / 2粒で125mg配合
価格(税込) 通常価格:7,560円 初回価格:980円
定期購入価格:4,980円(1日当たり166円)
サプリ 錠剤タイプ / 1日摂取目安:2~4粒
原材料 シトラス果汁及びローズマリー葉エキス末、混合ハーブエキス(グアバ、ホーリーバジル、セスバニア、レモン皮、アムラ、ベニノキ種子)、植物プラセンタ(メロン胎座抽出物、デキストリン)、バラ花びら抽出物、ザクロエキスパウダー、トマトパウダー(リコピン含有)、マリーゴールド抽出物、クチナシ、アーティーチョーク葉エキス/結晶セルロース、微粒二酸化ケイ素、ステアリン酸Ca、セラック、ビタミンD
公式サイト 公式サイトはコチラから

やかないサプリ

やかないサプリの詳細
主な紫外線ケア成分 PLエキス
価格(税込) 通常価格:3,067円 初回価格:2,147円
定期購入価格:2,453円(1日当たり82円)
サプリ ソフトカプセル / 1日摂取目安:1粒
原材料 パーム油、ローズマリー抽出物、パイナップル果実抽出物(セラミド含有)、ポリポデイウムロイコトモス(シダ植物)、ゼラチン、ビタミンC、グリセリン、ヘスペリジン、ミツロウ
公式サイト 公式サイトはコチラから

インナーパラソル16200

インナーパラソル16200の詳細
主な紫外線ケア成分 ニュートロックスサン / 2粒で250mg配合
価格(税込) 通常価格:7,560円 初回価格:1,069円
定期購入価格:6,048円(1日当たり202円)
サプリ 錠剤タイプ / 1日摂取目安:2粒
原材料 シトラス果実・ローズマリー葉エキス末、還元麦芽糖水飴末、きのこ(ササクレヒトヨタケ)乾燥末、パイナップル果実エキス末(セラミド含有)/ビタミンP、ビタミンC、結晶セルロース、シクロデキストリン、ステアリン酸カルシウム、微粒二酸化ケイ素
公式サイト 公式サイトはコチラから


まとめ

いかがでしたか?今回はキャンプ場で手間いらずの飲む日焼け止めを特集しました。
日焼け止めをきちんと塗っていても、目や唇、頭皮などはどうしてもケアが難しい場所。飲む日焼け止めなら飲んでおくだけで全身の紫外線ケアができます。
まだ女性の美容サプリとしての位置づけが強い「飲む日焼け止め」ですが、実際使ってみると男性にも使い勝手がよく、一度使っていただければ手放せなくなると思います。
キャンプは楽しかったけど、その後は日焼けで大変だった、ということにならないよう、しっかり紫外線対策をして楽しいキャンプライフを送ってください。

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