<伊良部島体験型観光特集>
夜の島探検 in 伊良部島
伊良部島体験。 滞在中に大潮と重なり“潮干狩り”&“エビ獲り”に連れて行っていただきました。 本島の“潮干狩り”とは全く違い、なんと潮が引いたサンゴや岩の上をサザエやアワビを探しまわるとのこと! 期待に胸がふくらみます。
潮が引く時間が24時頃からなのでそれまで“ヤシガニ”を探して夜の島をドライブです。
道路の端を注意深く見ていると前方に何か動くものを発見!“オカガニ”が道路を横切っていました。 今日は1匹でしたが旧暦の6月と7月の満月前後には産卵のため大群で波打ち際を目指して大移動するらしいです。
“オカガニ”
“タイワンカブトムシ”や“ヤドカリ”なども見つけることができました。 が、“ヤシガニ”は残念ながら発見することはできませんでした。
びっくりしたのはホタルが年中見ることができるとのこと!この日は少し寒かったからか数は少なかったですが数年?数十年?ぶりのホタル鑑賞を楽しみました。
“タイワンカブトムシ”
さて潮もいい具合に引いてきたので佐和田の浜でエビ獲りです。
懐中電灯を照らして砂の中に隠れている5センチほどの“フトミゾエビ”を探します。ライトを当てるとエビの目が金色に光るとのことですが砂と同化しているのでこれがなかなか難しい!
なかなか発見できません
やっと1匹目を発見!逃がさぬようにそっと専用のエビ獲り網を近づけます。
上からかぶせて握っている所の金具を引くと、網がしまるという仕組みです。 その後も数匹捕獲成功。かなりおもしろくて気に入ってしまいました!
逃げないようにそ〜っと
場所を変え次はいよいよ潮干狩りです。潮が引いた海は岩やサンゴが現れ取り残された魚をたくさんを見ることができます。 地元の“おじい”や“おばあ”たちに混ざってサンゴを踏まないように足もとに気をつけながら一緒にサザエ探しです。
サンゴを踏まないようにサザエ探し
“おばあ”が数分間格闘後大きいタコを捕まえました!さすがです。
サザエは夜になるとサンゴや岩の上に上がってきているらしいので簡単に見つけることができるのかと思っていましたが岩と同じ色のためなかなか見つかりません。 結局2個のサザエGET!(ホントは”おばあ”からのおすそ分けなんです)
“大きなタコ”
今回お世話になったのは体験型観光を主催されている“うむやす会”
メンバーの方は漁業や農業の本業を持たれており忙しい中、観光客が普段では体験できない島の生活・文化を体験できるように親切にお世話をしてくださいます。
詳細は
コチラ
までどうぞ。
冨谷さん、お世話になりました
思ったような成果は出せませんでしたがエビ獲り&サンゴの海での潮干狩りは貴重な経験になりました。