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潮干狩り

 


今回は今がシーズンの潮干狩りをピックアップします。小学校の遠足以来何十年ぶり?の潮干狩り、童心に返って必死にアサリを探してきました!
本日お邪魔したのは和歌山県にある片男波潮干狩り場。(入場料 大人\1200 小人\600)

片男波潮干狩り場
今日の干潮時間は9:00〜13:00とのこと、日によって違いますので事前に調べて行きましょう!

日差しが強いので長袖、帽子、日焼け止めで完全防備です。 熊手とバケツを持ってさあ出発〜


いっぱい取れるかな〜

地元の方から情報収集
っと、その前に情報収集です!

地元の方によると場所によって貝の大きさ取れる量が全然違うらしいとのこと。
アドバイス通り入口からかなり歩き一番遠くに行くことにしました。


情報収集が肝心です

夕食はアサリのフルコース?
早速熊手で貝を探します。少し掘っただけでざくざく貝が現れました!早くも大量の予感!

この辺りはまだ誰も取ってないのか大きいアサリがゴロゴロ!はまぐり?と間違うような大きなシジミもゲットです。 大漁大漁♪


大漁の予感

おもしろいほど取れます!
どんどん掘り進んでいきます。気付けば掘ったあとが道のように。

ついつい夢中になりすぎて足が痛くなってきました。でも・・・まだまだ取るぞ〜


足が痛くなってもガマンガマン

今日の戦利品
最初にもらった2キロ分の御土産用ビニール袋いっぱいのアサリが取れました!今日はアサリフルコース?

思った以上に取れて大満足。これで元は取れたかな?!


大漁〜ゴキゲンでハイチーズ

砂抜き
早速砂抜きをしましょう。

取ってきた所の海水を利用するのが一番ですが、持ち帰れない場合は、カルキを抜いた水で3%の塩水をつくりアサリすれすれに入れます。
新聞紙などでふたをし暗くして2時間から一晩おけば砂抜き完了です!


砂抜きはしっかりと

潮干狩りは濡れてもいい服装で参加しましょう。帽子と長袖シャツ、日焼け止めクリームは必携です!手が汚れるのが嫌な方は軍手、携帯用のイスがあれば足が痛くならないので快適です。次回は持っていこうっと。

久々の潮干狩り、買った貝もおいしいですが、自分で取った貝は格別においしかったです!シーズン真っ只中の潮干狩り今週末あたりにいかがですか?


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