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ゆっくりのんびり「自然を感じてドライブin石垣島」
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冬の訪れを感じる本島を抜け出し、秋の気配を感じる石垣島へ行ってきました。この時期朝晩は長袖が必要な日もありますが日中は半そで・短パンの過ごしやすい気候です。
自然を感じにゆっくりのんびりドライブに行ってきました!
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石垣島は東京より直行便で3時間、沖縄本島からは約420km、飛行機で約1時間の距離にあります。
31島からなる八重山諸島の政治経済・文化・交通の拠点になっていますが、栄えている街の一部以外は手付かずの自然がたくさん残るのんびりした島です。
空から見るサンゴ礁がきれいです。
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サンゴ礁がきれいです
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離島でも韓流ブームの影響か? 今回の相棒は真っ赤な“ヒュンダイTB号”です。それにしてもこの赤目立ちすぎ!
OTSレンタカーでは現在お得なキャンペーンを実施していますのでご紹介します。詳細はコチラまでどうぞ。
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今回の相棒“ヒュンダイTB号”
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早速時計回りでドライブに出発!“観音崎灯台”は市街地からほど近く、西南端にある小さな岬で竹富島、小浜島、西表島が見渡せる海辺のビューポイントです。
ここは島の西側に位置するため夕日がおすすめ。市街からも近いから帰りにまた寄れるかな。
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観音崎灯台
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“唐人墓”は、中国からアメリカへ向かうイギリス船で虐待された中国人奴隷が暴動を起こし、船は石垣島沖で座礁、380人が下船。石垣の人々は彼らに家を提供しましたが後日、島に派遣されたイギリス兵に殺されてしまうという悲しい歴史があるお墓です。
1971年に新たなお墓が建立されたそうです。
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悲しい歴史のある唐人墓
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日本百景にも選ばれている石垣島一番の観光スポット“川平湾”。
グラスボートで遊覧しながら、美しいサンゴ礁が楽しめます。
太陽の光を受けたエメラルドブルーの海はまるで絵葉書のようでした。
が、見とれている間に雲ってしまいこの写真では良さを伝えられないかな。
でも本当にキレイな風景でしたよ。
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エメラルドブルーの川平湾
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川平といえば“マンタ”ボートで約10分のところに“マンタスクランブル”という世界的に有名なダイビングポイントがあります。
後日潜ってきました!枚数こそ2枚とベストシーズンにしては少ないですが、潜水中何度も頭上ギリギリを優雅に泳いでくれ大満足でした♪
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グラスボートでも出会えるかも
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日本一速く海開きをすることでも有名、白い砂浜が1kmも続く遠浅のロングビーチ”底地ビーチ”です。
「底地」と書いて「すくじ」と読みます。
ここにはなんとダイバーに人気の“オイランハゼ”や“ギンガハゼ”がコロニーを作りうじゃうじゃいてスノーケルでも簡単に観察できるとのこと!
うーん知ってたら飛び込んでたのに〜残念!
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白い砂浜が続く底地ビーチ
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石垣市指定天然記念物のオヒルギ、メヒルギ、ヤエヤマヒルギが自生する吹通川沿いの石垣島で最大級のマングローブ。
ちょうどカヌーツアー方達が川を探索されていました。
“ざわわ〜ざわわ〜”ドラマ「さとうきび畑の唄」のロケにも使われたそうです。
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吹通川沿いのヒルギ林
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北側に平久保半島、西側には伊原間湾とキラキラ輝くエメラルドグリーンの東シナ海、東側にはサンゴ礁群を見渡せる絶景のビューポイント。
駐車場から展望台までは年中ハイビスカスの花が咲き乱れ南国ムード満点です。
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玉取崎展望台
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石垣島の最北端の岬にある灯台です。多良間島と東シナ海の大パノラマが絶景です。
灯台へ向かう途中の広大な丘陵地の牧場では牛が放牧されていてのんびり草を食べていました。
この牛はあのおいしい石垣牛なのかな?なんて考えていました・・・。
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平久保台灯台
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石垣島には3年ぶりに訪れましたが、市街地にはホテルやマンション、スーパーなどがずいぶん増えていたり、観光地でもトイレが設置され売店が出ていたりと以前に比べてかなり変わったような感じがして少し寂しかったですが、のんびりした島時間と空気は以前と全く変わっていませんでした。
数年後には新空港が完成し大型航空機の離発着が可能になりアクセスがしやすくなるのは嬉しいけど、観光客が増えることによって貴重な自然が壊されることがないようひとりひとりの心がけが必要ですね。
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