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[花火特集2017] 関東の花火大会観覧ツアーのご紹介(8月開催)


2017年8月開催の関東エリアの花火大会観覧ツアーをご紹介します。
クルーズ観覧、特別席観覧、バス送迎付き観覧など、花火大会ごとにさまざま。ゆっくり花火を楽しむならツアーがおすすめです。

東京都の花火大会

2017年 第35回 江東花火大会

◆開催日時:8月1日(火)19:30~20:30
◆開催場所:荒川・砂町水辺公園(東京メトロ東西線 南砂町駅 2番出口より徒歩15分) 【打ち上げ数は、4,000発を予定】
◆特徴:昭和57年に地域住民の融和・発展を目的とし、始められた江東花火大会。その特徴は、打上げ場所から観覧会場である「荒川・砂町水辺公園」までの近さ。わずか150mという距離しかないため、迫力の花火を間近で見ることができます。短時間で凝縮した花火が好評を博しています。

2017年 第42回 江戸川花火大会

◆開催日時:8月5日(土)19:15~20:30
◆開催場所:江戸川河川敷(江戸川区上篠崎1丁目25番、都立篠崎公園先)。都営新宿線「篠崎駅」より徒歩15分。 【打ち上げ数は、約14,000発を予定】
◆特徴:江戸川河川敷で、毎年8月に開催される花火大会。対岸の千葉県市川市の「市川市民納涼花火大会との共同開催になっており、一度に趣向の異なる2つの花火が楽しめます。2017年の目玉は、5秒間に、1,000発打ちによるオープニング花火!その圧倒的な迫力は他の大会ではみられない江戸川花火ならではの光景です!

神奈川県の花火大会

芦ノ湖夏まつりウィーク湖水まつり花火大会

◆開催日時:8月2日(水)20:00~20:30予定
◆開催場所:芦ノ湖上(箱根登山鉄道「箱根湯本駅」から箱根登山バス箱根町行きで約35分) 【打上数は、4,000発を予定】
◆特徴:芦ノ湖夏まつりウィークは、芦ノ湖畔の祭事に併せて花火が打ち上げられるうようになり、祭事が連なる約6日間、芦ノ湖の各所で、花火が夜空を彩ります。見どころは、スターマインや水中花火。湖上には、灯籠も流され、花火とともに幻想的な世界が広がります。

千葉県の花火大会

幕張ビーチ花火フェスタ 2017

◆開催日時:8月5日(土)19:30~20:30
◆開催場所:幕張海浜公園(JR京葉線「海浜幕張」駅南口から徒歩約10分) 【打ち上げ数は、15,000発を予定】
◆特徴:千葉市のウォーターフロント「幕張の浜」で開催される花火大会。2017年は、昨年より大幅にスケールアップしており、打ち上げ総数は、なんと2万発!海辺のロケーションを活かした海上ミュージックスターマインや尺玉の打ち上げ、個人協賛によるLOVEメッセージ花火、さらに「炎と花火のコラボレーション」などが予定されています。通常の花火大会の枠におさらまらない、そのエンターテイメント要素は必見です。

栃木県の花火大会

第103回足利花火大会 2017

◆開催日時:8月5日(土)19:00~20:45
◆開催場所:栃木県足利市岩井町 渡良瀬川田中橋下流河川敷【打ち上げ数は、20,000発を予定】
◆特徴:明治の1903年に始まった伝統ある花火大会。北関東有数の花火大会で、打ち上げ総数約2万発、40万人もの人出で賑わいます。足利花火の名物は「大ナイアガラ花火」。2段がけ・横幅600mの仕掛け花火は、大会のフィナーレを飾ります。その他、10号玉やワイドスターマインなど、見どころ多数。広々とした河川敷で見る花火は、珠玉の夏の思い出になること間違いありません。

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