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マジシャン
「マジシャン」
千里眼
「千里眼」

千里眼 トランス・オブ・ウォー(上)
 千里眼トランス・オブ・ウォー(上)
本体価格 : \619
ページ数 : 436p
発行年月 : 2005/08
評価 : ★★★★★
<あらすじ>
混乱のつづくイラクでまたしても発生した日本人人質事件。四名の人質のPTSDを考慮した政府は現地に臨床心理士を派遣。岬美由紀、二八歳。彼女が戦地に向かった理由は、その過去にあった…。自衛隊幹部候補生時代の想像を絶する訓練、そして女性自衛官初の戦闘機パイロットに―。その栄誉さえも捨て、臨床心理士に転向した彼女の信念が戦地へ向かわせたのだ。「信じて。戦争はかならず止められる」武装勢力の衝突の渦中で取り残された美由紀は、銃口を目の前にそう説くが。イラクの戦地を舞台に壮大なスケールで描く千里眼シリーズ最高のスペクタクル上巻。
<レビュー>
岬美由紀の「ヘーメラーの千里眼」よりもさらに過去が明らかに。さらにスケールアップした最新刊。



千里眼 トランス・オブ・ウォー(下)
 千里眼トランス・オブ・ウォー(下)
本体価格 : \619
ページ数 : 445p
発行年月 : 2005/08
評価 : ★★★★★
<あらすじ>
イラクの武装勢力に囚われた岬美由紀。独房の中で瀕死の状態にあった彼女の前に、ディフェンダー・システムに命を狙われたあの男が、身体中に包帯を巻いた姿で現れた。折しも、米大統領選を前に、ホワイトハウスの関心はイラクの戦地に向いていた。大統領はこの機会に現地の武装勢力を一網打尽にせんと画策。トランス・オブ・ウォー=人類の長き歴史にわたり戦争の狂気が続く、その心理の根源はどこにあるのか―究極の平和を求め、再び戦場へ向かった美由紀の運命は?岬美由紀が驚愕の集団心理を明かす冒険ミステリー・千里眼シリーズ最長の大作下巻。
<レビュー>
岬美由紀の「ヘーメラーの千里眼」よりもさらに過去が明らかに。さらにスケールアップした最新刊。



ヘーメラーの千里眼 上
ヘーメラーの千里眼(上)
本体価格 : \619
ページ数 : 441p
発行年月 : 2005/04
評価 : ★★★★★
<あらすじ>
航空自衛隊の演習中に発生した未曽有の過失事故。事故を起こしたのは戦闘機の精鋭パイロット・伊吹直哉だった。国家の威信に重大な波紋が生じる一方、かねてから麻薬密輸船の領海侵犯に頭を抱えていた防衛庁は、パイロットの精神鑑定を要求する巨大企業にも翻弄され、途轍もない陰謀に巻き込まれていく―。かつての恋人でもある伊吹を守るため、臨床心理士・岬美由紀は青春を謳歌した航空自衛隊基地に帰還。そして彼の精神鑑定に乗り出すのだが。これまで描かれなかった美由紀の「愛と青春」も明かされ、本格戦記小説へと昇華された千里眼シリーズ最高傑作上巻。
<レビュー>
「千里眼」岬美由紀の過去が明らかになる。シリーズとは独立しているようですがシリーズを読んでいればより楽しめます。



ヘーメラーの千里眼 下
ヘーメラーの千里眼(下)
本体価格 : \619
ページ数 : 435p
発行年月 : 2005/04
評価 : ★★★★★
<あらすじ>
自ら精神鑑定を求める航空自衛隊のエースパイロット・伊吹直哉。彼の背後へこころの治療を完全にビジネスと捉えた巨大企業の影が忍び寄る。一方で、演習中に起きた過失事故の被害者家族のもとには不可解な脅迫文が届いたが。密輸船の領海侵犯は繰り返され、護衛するは元人民解放軍の傭兵が操る戦闘機。国境を越えた悪の策略を看破した美由紀は、再びF15DJの操縦桿を握り、宿敵ミグ31の待つ日本海の戦地へと飛び立つ。果たして巨大企業と密輸船の恐るべき陰謀とは―。岬美由紀が生涯を賭けて挑む壮絶な空中戦を目撃せよ!千里眼シリーズ渾身の巨編下巻。
<レビュー>
「千里眼」岬美由紀の過去が明らかになる。シリーズとは独立しているようですがシリーズを読んでいればより楽しめます。



カウンセラー
カウンセラー
本体価格 : \600
ページ数 : 375p
発行年月 : 2005/03
評価 : ★★★★★
<あらすじ>
一家四人惨殺―。突然の惨劇が小学校の女性教諭を襲う。その凶悪な犯行は十三歳の少年の手によるものだった。法の壁で守られているとはいえ、家族を殺害した重犯罪少年への憤りと憎悪は抑えきれない。彼女を復讐へと向かわせる何かが心の中に宿った。不登校の児童を立ち直らせるため独自の音楽療法を用いる彼女に、かねてから注目していた臨床心理士・嵯峨敏也は、少年犯罪の果てに墜ち、一線を越えた彼女の“もうひとつの顔”を目撃することに。精神医学と臨床心理学を背景に徹底したリアリズムで描いた、新機軸サイコ・サスペンス「催眠」シリーズ最新作。
<レビュー>



イリュージョン
イリュージョン
本体価格 : \695
ページ数 : 557p
発行年月 : 2004/10
評価 : ★★★★★
<あらすじ>
少年の名は椎橋彬。家庭に恵まれず、唯一の趣味であるマジックだけが心の拠り所。両親に絶望した一五歳の少年は「自分が認められる世界」を夢想して家を飛び出し、東京へ向かった。“万引きGメン”の活躍を知った少年はそこで悪魔的閃きを。マジックの知識で万引きを見破ることは容易い、つまりそれは万引きそのものも―。少年は万引きGメンとして脚光を浴びる一方で防犯カメラを欺き続けた。やがて少年に捜査二課・舛城徹警部補と天才マジック少女・里見沙希の追跡が及ぶが。犯罪を起こす少年の深層心理と少年法の在り方を問うヒューマン・サスペンス感動作。
<レビュー>
マジシャンシリーズ二作目。 今回の主役は前作の里見沙希ではなく、マジックを駆使した犯罪によって大人たちと対等にわたりあっていこうとする少年。 大人に失望しながらも親の愛を模索する少年が背伸びをしながら成長しようとする姿が描かれています。 最後は沙希と二人・・・、エンディングにはほっとさせられます。 完結編の「フィナーレ」が匂わされていますので期待しましょう。



千里眼の死角
千里眼の死角
本体価格 : \695
ページ数 : 557p
発行年月 : 2004/08
評価 : ★★★★★
<あらすじ>
原因不明の人体発火現象が世界各地で多発。このニュースに英王室のシンシア妃は過剰反応を示し、バッキンガム宮殿にひきこもってしまう。王妃の状態を探るため、臨床心理士・嵯峨敏也は宮殿に招かれるが、彼は王妃とともに人体発火を目のあたりにする。事態の深刻さに気づいた嵯峨は真相究明のため、旧知の元航空自衛隊パイロットの岬美由紀に協力を求める。恐怖の事件の陰に、巨大な世界統治の謀略が横たわっていた。「千里眼」岬美由紀が、ついに宿敵メフィスト・コンサルティングとの最終対決に臨む。シリーズの謎もすべて解き明かされる待望の特別記念作品。
<レビュー>
長きにわたる宿敵メフィスト・コンサルティングとの対決解決編。メフィスト・コンサルティングに纏わる全ての謎が明かされます。 また岬と嵯峨の恋の行方は?



千里眼マジシャンの少女
千里眼マジシャンの少女
本体価格 : \838
ページ数 : 686p
発行年月 : 2004/04
評価 : ★★★★★
<あらすじ>
休暇中の岬美由紀は吹雪で山頂に取り残された遭難者の救出に向かうが、現場に人影はなく雪崩に呑み込まれる。折しも政府は都知事の提唱したカジノ構想を実現すべくお台場に巨大な施設を建設中だった。政府高官や警察官僚が招かれたオープニングセレモニーの日、数十人を超す武装勢力が施設を占拠。VIPを人質に四百億円と原潜引き渡しを政府に要求した。巨額のカネが動くカジノ計画の裏に日本を震感させる策謀が。「千里眼」岬美由紀、「催眠」嵯峨敏也、「マジシャン」里見沙希の松岡ワールド三大シリーズ主人公が揃い踏みした驚異のエンターテインメント。
<レビュー>
「千里眼」の岬美由紀、「催眠」の嵯峨敏也、「マジシャン」の里見沙希が勢揃い。お台場のカジノ構想も興味深い。



マジシャン
マジシャン
本体価格 : \657
ページ数 : 585p
発行年月 : 2003/06
評価 : ★★★★★
<あらすじ>
「目の前でカネが倍になる」。参考人らが口を揃えてこう証言する奇妙な詐欺事件が多発。事件を追う警視庁捜査二課の警部補・舛城徹の前に、マジシャンを志す一人の少女が現れる。その少女が語ったカネが倍に増えるトリックとは?警視庁に通報される金融関連詐欺の中には、奇術詐欺的なトリックを使ったものも少なくないという。その驚くべき手口とは?騙す、誤魔化す、まやかす、眩ます、嵌める、惑わす、誑かす―人をあざむくプロである「奇術師VS詐欺師」のとんでもない頭脳戦が展開。あの『催眠』『千里眼』を凌ぐ心理トリック小説の最高傑作、待望の文庫版。
<レビュー>
マジシャン「里見沙希」初登場。目の前でお金が倍になるトリックとは?



千里眼 岬美由紀
千里眼岬美由紀
本体価格 : \619
ページ数 : 449p
発行年月 : 2002/07
評価 : ★★★★★
<あらすじ>
岬美由紀の言動をすべて看破する北朝鮮の謎の刺客・李秀卿が、身近警護網を突破。その直後、日本海海岸で北朝鮮に拉致されたとみられていた少女・星野亜希子が思わぬかたちで発見される。李の残した数少ない手がかりをもとに、岬美由紀は一路、ニューヨークへ。ついに彼女の居場所を突き止めたが…。危難の果て、突如、二人の女のあいだに芽生えた友情―。しかし、そのときこそ、“悪魔という名の神”の密使・ダビデが最後のカードを切った瞬間だった。小説界のイリュージョニストが、不可能を再び可能にする。
<レビュー>
「千里眼 メフィストの逆襲」後編。



千里眼 メフィストの逆襲
千里眼メフィストの逆襲
本体価格 : \619
ページ数 : 461p
発行年月 : 2002/07
評価 : ★★★★★
<あらすじ>
シーズン・オフの日本海海岸。父親の目の前で、十三歳のひとりの少女が忽然と姿を消した。海上には、時を同じくして朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)の不審船が出没していた。それから四年。北朝鮮人民思想省工作員と思われる謎の女が、千里眼・岬美由紀の前に現れた。同時期、岬は奇妙な銃器事件に遭遇する。その陰には、かつて岬を苦しめた“メフィスト・コンサルティング・グループ”の密使の姿があった。北朝鮮とメフィスト―。二大マインドコントロール集団が岬を、そして日本を襲う。
<レビュー>
岬美由紀の前に現れた千里眼の通用しない謎の工作員・李秀卿。北朝鮮とメフィスト、二大マインドコントロール集団が岬を、そして日本を襲います。



千里眼 洗脳試験
千里眼洗脳試験
本体価格 : \838
ページ数 : 629p
発行年月 : 2002/01
評価 : ★★★★★
<あらすじ>
東京・奥多摩山中に忽然と出現した白亜の六角形の建造物。それは、主宰も目的も不明な謎の自己啓発セミナー「デーヴァ瞑想チーム」のものだった。防衛庁出身の元国家公務員で“千里眼”の異名をとるカウンセラー・岬美由紀は、そこに4000人の人質が捕らわれ、爆弾テロに脅かされていることに気づく。その中核にはカルト教団教祖としてかつて日本を震撼させたあの女の存在があった…。岬の宿敵・友里佐知子は生きていた!制限時間500分。増長する現実のテロリズム世界を越える、史上最悪爆弾テロ成立の可能性を描いたシリーズ第四作を緊急文庫化。
<レビュー>
シリーズ第四弾。岬美由紀の宿敵・友里佐知子が生きていた。



千里眼 運命の暗示
千里眼運命の暗示
本体価格 : \571
ページ数 : 435p
発行年月 : 2001/12
評価 : ★★★★★
<あらすじ>
捕らわれた岬美由紀を救いだすため、嵯峨敏也と蒲生誠は東京湾唯一の無人島・猿島に向かう。しかしそこには既に、メフィスト・コンサルティングの罠が張り巡らされていた。中国15億人を一斉に操り日本侵攻に向かわせるメフィストの集団マインドコントロールのからくりとは?残された猶予はわずか24時間。そこにはオカルトや超常現象ではない、科学的“催眠暗示”の巧妙なトリックが隠されていた―。岬美由紀と友里佐知子、ふたりの運命の行方は?「催眠」の入絵由香が見たミドリの猿の正体とは?予測不能超高速展開「千里眼」シリーズ衝撃の第三作。
<レビュー>
シリーズ第三弾。「千里眼 ミドリの猿」の後編的位置づけ。 中国の集団マインドコントロールのからくりとは?「催眠」の入絵由香が見たミドリの猿の正体が明らかになります。



後催眠
後催眠
本体価格 : \476
ページ数 : 241p
発行年月 : 2001/11
評価 : ★★★★★
<あらすじ>
嵯峨敏也は謎の女からの電話を受けた。嵯峨にとって、かつて催眠療法の教師でもあった精神科医・深崎透の失踪を、木村絵美子という患者に伝えろ。女の声は一方的にそう指示し、電話は切れた。癌に冒され、余命いくばくもない深崎と、絵美子のあいだに芽生えた医師と患者の垣根を越えた愛。だがそこには驚くべき真実が隠されていた―。『催眠』を遙かに凌ぐ感動、異色にして胸を打つラブストーリー。
<レビュー>
「催眠」続編。切ない愛の物語。



千里眼 ミドリの猿
千里眼ミドリの猿
本体価格 : \552
ページ数 : 460p
発行年月 : 2001/04
評価 : ★★★★★
<あらすじ>
嵯峨敏也は悪夢にうなされていた…。多重人格と判断した入絵由香の恐るべき夜叉の顔をまのあたりにしたからだ。ミドリの猿、その言葉の真意は?嵯峨はかつての恩師、倉石を連続変死事件の犯人と疑い極秘調査に乗り出した。一方、いまや『千里眼』の異名をとるに至った岬美由紀は、見えざる敵の存在を察知する。メフィスト・コンサルティング―史上最大のマインドコントロール組織がついに姿を現したのだ!100万部突破の松岡ワールド・超人気シリーズ、最大の反響を呼んだ第二作、ついに待望の文庫化。
<レビュー>
シリーズ第二弾。ミドリの猿とは?「千里眼」の岬美由紀と「催眠」の嵯峨敏也がメフィスト・コンサルティングと対決。



千里眼
千里眼
本体価格 : \657
ページ数 : 571p
発行年月 : 2000/04
評価 : ★★★★★
<あらすじ>
可憐で心優しい最強のカウンセラー、岬美由紀登場!横須賀基地から最新鋭のミサイルが突如、都心に向けて発射された。着弾を阻止するには十桁のパスワードを解読しなければならない。美由紀は解読にとりかかる…。一方、千葉の南房総では巨大な観音像に魅せられる不審な少女の姿があった。その陰には世界を震撼させる“催眠”の罠が待ちうけていた!予断を許さぬサスペンス、えも言われぬ爽快感。エンターテインメントの粋を尽くし、ベストセラー街道を独走した大傑作、待望の文庫化。
<レビュー>
シリーズ第一作。最強カウンセラー岬美由紀が初登場。



催眠
催眠
本体価格 : \619
ページ数 : 509p
発行年月 : 1999/05
評価 : ★★★★★
<あらすじ>
ある嵐の晩、ニセ催眠術師・実相寺則之の前に突然現れた色白の女。稲光が走り雷鳴がとどろく中、突如女は異様にかん高い声で笑い出し、自分は宇宙人だと叫び始めた──肝を潰す実相寺の前で、その女が見せた異常な能力とは? そして女の前に現れた東京カウンセリング心理センターの催眠療法科長・嵯峨敏也が見抜いた女の能力の秘密とは? 複雑な精神病理と医療カウンセリングの世界を一級の娯楽作品に仕立てた話題のベストセラー。 1999年6月全国東宝系公開!驚愕のサイコ・サスペンス ミステリー界の絶賛を集め、一気に映画化にまで登りつめた、松岡圭祐・奇跡のデビュー作。
<レビュー>
嵯峨敏也の初登場作品。この作品から後に続く松岡ワールドが始まります。



 
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