top top トップページへ戻る   
 トップページ > 法月綸太郎(ノリヅキリンタロウ)
ア行
 ■明石散人
 ■姉小路祐
 ■井沢元彦
 ■太田忠司
 ■奥田英朗
 ■折原一
 ■恩田陸
 
カ行
 ■北村薫
 ■京極夏彦
 ■霧舎巧
 ■幸田真音
 
サ行
 ■雫井脩介
 ■島田荘司
 ■真保裕一
 
タ行
 ■高田崇史
 ■高村薫
 ■柄刀一
 
ナ行
 ■二階堂黎人
 ■貫井徳郎
 ■野沢尚
 ■法月綸太郎
 
ハ行
 ■福井晴敏
 ■東野圭吾
 
マ行
 ■松岡圭祐
 ■宮部みゆき
 ■森博嗣
 
 
スタッフおすすめ作品は 初めて読むなら
頼子のために
「頼子のために」
雪密室
「雪密室」

パズル崩壊
パズル崩壊
本体価格 : \533
ページ数 : 346p
発行年月 : 1999/09
評価 : ★★★★
<あらすじ>
ホテルの客室で発見された、女の上半身と男の下半身がつながれた惨殺死体。それぞれの半身をめぐる密室殺人の謎(「重ねて二つ」)。誘拐犯からの間違い電話のせいで事件の片棒を担ぐ羽目になった推理作家の不思議な経験(「トランスミッション」)。気鋭の前衛画家はなぜ妻の遺体に絵を描いたのか?会心の中編「カット・アウト」など、著者の新境地を切り拓いた傑作短編集、ついに文庫化。
<レビュー>
本格ミステリー七編を収めた短編集。



法月綸太郎の冒険
法月綸太郎の冒険
本体価格 : \695
ページ数 : 452p
発行年月 : 1995/11
評価 : ★★★★
<あらすじ>
名探偵・法月綸太郎に挑戦するかのように起こる数々の難事件。なぜ死刑執行当日に死刑囚は殺されたのか、図書館の蔵書の冒頭を切り裂く犯人、男が恋人の肉を食べた理由など異様な謎に立ち向かい綸太郎の推理が冴えわたる。「ルーツ・オブ・法月綸太郎」ともいえるミステリの醍醐味あふれる第一短編集。
<レビュー>
短編ながら佳作揃いです。



ふたたび赤い悪夢
ふたたび赤い悪夢
本体価格 : \857
ページ数 : 618p
発行年月 : 1995/06
評価 : ★★★★
<あらすじ>
法月綸太郎のもとに深夜かかってきた電話。救いを求めてきたのはあのアイドル歌手畠中有里奈だった。ラジオ局の一室で刺されたはずの自分は無傷で、刺した男が死体で発見される。恐怖と混乱に溢れた悪夢の一夜に耐えきれず、法月父子に助けを願い出た。百鬼夜行のアイドル業界で“少女に何が起こったか”。
<レビュー>
法月綸太郎シリーズ第四弾。前作「頼子のために」で心の傷を負った綸太郎の戦いの物語になっています。是非前作を読んだ後に読むことをおすすめします。



頼子のために
頼子のために
本体価格 : \590
ページ数 : 348p
発行年月 : 1993/05
評価 : ★★★★★
<あらすじ>
「頼子が死んだ」。十七歳の愛娘を殺された父親は、通り魔事件で片づけようとする警察に疑念を抱き、ひそかに犯人をつきとめて相手を刺殺、自らは死を選ぶ―、という手記を残していた。手記を読んだ名探偵法月綸太郎が、事件の真相解明にのりだすと、やがて驚愕の展開が。精緻構成が冴える野心作。
<レビュー>
法月綸太郎シリーズ第三弾。よく練られたトリックに騙されます。ラストは驚きの真相が明らかに。



誰彼
誰彼(たそがれ)
本体価格 : \695
ページ数 : 442p
発行年月 : 1992/09
評価 : ★★★★★
<あらすじ>
謎の人物から死の予告状を届けられた教祖が、その予告通りに地上80メートルにある密室から消えた。そして4時間後には、二重生活を営んでいた教祖のマンションで首なし死体が見つかる。死体は教祖?なぜ首を奪ったか?連続怪事の真相が解けたときの驚愕とは?新鋭の骨格豊かな力作。
<レビュー>
法月綸太郎シリーズ第二弾。初期の代表作といわれるのに恥じない骨太な本格推理。



雪密室
雪密室
本体価格 : \514
ページ数 : 279p
発行年月 : 1992/03
評価 : ★★★★★
<あらすじ>
誇り高い美女からの招待で信州の山荘に出かけた法月警視だが、招待客が一堂に会したその夜、美女が殺される。建物の周囲は雪一色、そして彼女がいたはずの離れまで、犯人らしい人物の足跡もついていないのだ。この奇怪な密室殺人の謎に法月警視の息子綸太郎が挑戦する。出色本格推理。
<レビュー>
名探偵・法月綸太郎初登場。「雪密室」の本格推理。



密閉教室
密閉教室
本体価格 : \590
ページ数 : 362p
発行年月 : 1991/09
評価 : ★★★★★
<あらすじ>
早朝の教室で、高校生中町圭介は死んでいた。コピーの遺書が残り、窓もドアも閉ざしてある。しかも異様なことに四十八組あったはずの机と椅子が、すべて消えていた。級友工藤順也がその死の謎に迫るとき次々現れた驚愕すべき真相とは?精緻な構成に支えられた本格推理の力作。
<レビュー>
法月綸太郎デビュー作。ラストには驚きのどんでん返しが。



 
楽天ブックス
楽天ブックスであなたの
欲しい本を探そう!


Copyright 2005 , BRJ, all Rights reserved