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| 悪魔のラビリンス |
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本体価格 : \571
ページ数 : 378p
発行年月 : 2004/06
評価 : ★★★★★
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<あらすじ>
完全な密室状態の寝台特急で女の惨殺死体が発見された。走行中の列車から消えた魔術師が疑われたが、杳として行方は知れない。警察の捜査が混迷を極める中、魔王ラビリンスを名乗る人物から名探偵・二階堂蘭子に挑戦状が届いた。三度起こる驚愕の事件。犯人の目的とは。魅惑的な謎に満ちた傑作本格推理小説。
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<レビュー>
名探偵・二階堂蘭子と魔王ラビリンスの対決がここに始まる。
二つの謎に満ちた中編で構成され、印象としてはラビリンスとの対決の序章の扱い。
本作で提示された謎の数々が次作へ持ち越されている。
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| 名探偵水乃サトルの大冒険 |
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本体価格 : \552
ページ数 : 313p
発行年月 : 2002/02
評価 : ★★★
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<あらすじ>
長身、美形の水乃サトルは旅行会社課長代理。だが、度を越した多趣味と奇行から社内では変人の烙印を押されている。部下の新人OLと共に出張した岡山の村で、横溝正史の名作を模した殺人事件に巻き込まれる「『本陣殺人事件』の殺人」他、ミステリー初心者からディープなファンまで楽しめる本格推理小説集。
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<レビュー>
あらすじのとおり初心者からディープなファンまで楽しめる本格推理短編集。
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| 人狼城の恐怖 第4部(完結編) |
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本体価格 : \895
ページ数 : 677p
発行年月 : 2001/09
評価 : ★★★★★
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<あらすじ>
人狼城殺人事件の怪異に満ちた謎のすべてが、名探偵・二階堂蘭子の冷徹な論理によってついに解き明かされる。死屍累々たる惨劇の舞台“人狼城”で、蘭子を迎えた真犯人とは?その想像を絶する殺人動機とは?そして不可能を可能ならしめた驚天動地の大トリックとは!?本格推理小説の金字塔、華麗なる完結。
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<レビュー>
四部、四千枚を超える本格推理小説の大傑作の第一部。ついに今作品で長きに渡る謎が完結。
二階堂蘭子シリーズの最高峰、出来れば第一部から四部まで通して読んで欲しい。
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| 奇跡島の不思議 |
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本体価格 : \895
ページ数 : 684p
発行年月 : 2001/08
評価 : ★★★★★
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<あらすじ>
孤島、“奇跡島”。昭和初期、名家の娘の手により享楽の館が築かれたが、彼女の不可解な死以来封印されてきた魔島。そこに眠る膨大な美術品を鑑定するために島を訪れた美大の芸術サークル。彼らを出迎えたのは凄惨な連続殺人だった。脱出不可能のパニックのなか、メンバーは自ら犯人を探し始める…。これぞ、本格推理小説!著者が全霊を込めて取り組んだ“フーダニット(犯人探し)”。厳密な論理と巧妙な道具立てで読者に挑戦する意欲作。
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<レビュー>
孤島「奇跡島」で起こる殺人事件、「フーダニット」をメインにした推理小説。
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| 人狼城の恐怖 第3部(探偵編) |
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本体価格 : \781
ページ数 : 569p
発行年月 : 2001/08
評価 : ★★★★★
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<あらすじ>
合計二十人もの死者を数える人狼城殺人事件解決のため、名探偵・二階堂蘭子は欧州へ飛んだ。だが、人狼城からの唯一の生還者は人格を破壊され、有力な証人は何者かによって命を絶たれていた。蘭子が鋭敏な推理力から看破した犠牲者たちをつなぐ“失われた環”とは?空前絶後の謎と恐怖、いよいよ佳境へ。
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<レビュー>
四部、四千枚を超える本格推理小説の大傑作の第三部。二階堂蘭子登場。
二階堂蘭子シリーズの最高峰、出来れば第一部から四部まで通して読んで欲しい。
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| 人狼城の恐怖 第2部(フランス編) |
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本体価格 : \990
ページ数 : 734p
発行年月 : 2001/07
評価 : ★★★★★
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<あらすじ>
幽玄なる山岳地帯、独仏国境の深い渓谷を挟んで対峙する双子の古城・人狼城。フランス側“青の狼城”を訪れた社交サロンのメンバーは、酸鼻極まる連続殺人の犠牲となっていく。恐るべき殺戮を繰り返す神出鬼没の殺人鬼「人狼」の正体は?名探偵・二階堂蘭子の登場を待たずして、あなたは真相に迫れるか。
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<レビュー>
四部、四千枚を超える本格推理小説の大傑作の第二部。二階堂蘭子シリーズの最高峰、出来れば第一部から四部まで通して読んで欲しい。
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| 人狼城の恐怖 第1部(ドイツ編) |
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本体価格 : \933
ページ数 : 669p
発行年月 : 2001/06
評価 : ★★★★★
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<あらすじ>
独仏国境の険しい渓谷の上に屹立する双子の古城・人狼城。ドイツ側“銀の狼城”に招かれた十人の客に用意されていたのは、凄惨な殺しの宴であった。二重に閉ざされた密室での首切り、中世の石弓による射殺…。謎と伝説に彩られた古城に隠された秘密とは何か?全四部、四千枚を超える本格推理小説の大傑作。
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<レビュー>
四部、四千枚を超える本格推理小説の大傑作の第一部。二階堂蘭子シリーズの最高峰、出来れば第一部から四部まで通して読んで欲しい。
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| 地獄の奇術師 |
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本体価格 : \762
ページ数 : 550p
発行年月 : 1995/07
評価 : ★★★★★
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<あらすじ>
十字架屋敷と呼ばれる実業家の邸宅に、ミイラのような男が出没した。顔中に包帯を巻いた、異様な恰好である。自らを「地獄の奇術師」と名乗り、復讐のためにこの実業家一族を皆殺しにすると予告をしたのだ。「地獄の奇術師」の目的は何なのか。女子高生で名探偵、二階堂蘭子の推理が冴え渡る、本格探偵小説。
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<レビュー>
二階堂蘭子が活躍するシリーズ第一作。二階堂蘭子が女子高生探偵として登場。
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