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4000年のアリバイ回廊
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3000年の密室
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Ifの迷宮
Ifの迷宮
本体価格 : \819
ページ数 : 571p
発行年月 : 2003/04
評価 : ★★★★
<あらすじ>
とっくに死んだはずの人物の遺伝子が、殺人事件現場から発見されたら!?遺伝子治療や体細胞移植を手がける最先端医療企業SOMONグループ。その中枢を担う宗門家で、顔と手足が焼かれた女性の死体が発見された。現場のDNA鑑定が示したのは、“死者の甦り”という肯きがたい事実だった―。読者を謎の迷宮へ誘う本格推理の真骨頂。
<レビュー>
本当に「死んだ人間」が甦ったのか?近未来の遺伝子問題を問う意欲作。



4000年のアリバイ回廊
4000年のアリバイ回廊
本体価格 : \781
ページ数 : 541p
発行年月 : 2002/09
評価 : ★★★★★
<あらすじ>
室戸沖千メートルの深海で男の他殺体が発見された。被害者は、日本中が注目する縄文遺跡“高千穂ポンペイ”の発掘主任。発掘現場には当初、産廃処理施設の建設が予定されていたことから、その方面でのトラブルが殺人の動機と疑われるが…。一方、遺跡からも説明のつかない不可思議な発見が―。現代の謎と古代の謎が交錯する壮大な“魂の物語”。
<レビュー>
「3000年の密室」の続編的位置づけ。4000年の時を経て甦る現場不在証明の謎に挑みます。 現代のミステリと古代のミステリが交錯する壮大なストーリーに仕上がっています。



3000年の密室
3000年の密室
本体価格 : \629
ページ数 : 420p
発行年月 : 2002/03
評価 : ★★★★★
<あらすじ>
3000年前の殺人事件!?密室状態の洞窟で発見された縄文人男性のミイラは、背中に石斧を突きたてられ、右腕を切断されていた。―サイモンと命名された彼は、学界に新たな発見と論争をもたらすが…。今度はサイモンの発見者が行方をくらます事件が起きる!作家的想像力を無限に広げ、壮大な物語を紡いだ著者のデビュー作。本格推理の一到達点。
<レビュー>
柄刀一の長編デビュー作。3000年前に起きた密室殺人事件の真相は?



 
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