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| ハリウッド・サーティフィケイト |
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本体価格 : \952
ページ数 : 828p
発行年月 : 2003/10
評価 : ★★★★
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<あらすじ>
LAPDに持ち込まれたスナッフフィルム。そこには、ハリウッドの有名女優、パトリシア・クローガーが惨殺される様が映っていた。そして発見された死体からは、子宮と背骨が奪われていた!彼女の親友で女優のレオナ・マツザキが犯人探索を始めた。その過程で、女優志望のジョアンと出会う。彼女は記憶を失っており、何者かの手によってその体から子宮が摘出されているというのだ。事件との奇妙な符合を覚えるレオナ。そして第二の殺人が発生し…。なぜ女優の子宮は奪われたか?「虚構の都」ハリウッドを舞台に奇才が放つ長編本格ミステリ。
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<レビュー>
御手洗潔シリーズでおなじみのレオナが活躍。
ケルトの民話やハリウッドの裏側などが絡んでボリュームは大きくなっていますがストーリー自体はテンポ良く進みます。
御手洗氏は今回は電話でのアドバイザーとしてのみ出演。
エンディングでは続編の予告とも取れるので次回作が楽しみ。
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| 涙流れるままに(上) |
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本体価格 : \762
ページ数 : 519p
発行年月 : 2002/01
評価 : ★★★★★
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<あらすじ>
吉敷竹史の元妻・加納通子は、「首なし男」に追われる幻影に悩まされていた。その原因は、数奇な運命に翻弄されてきた自らの半生にあるのではないかと思い至る。過って級友を死なせた事件。婚礼の日に自殺した麻衣子と、直後の母の変死。そして柿の木の根本に埋めたあるものの忌まわしい記憶!?通子は少女時代に体験した数々の悲劇の真相を探る決心をしたが…。
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<レビュー>
吉敷刑事シリーズの集大成。通子は数奇な運命に翻弄され続けた自分自身の過去の謎に、吉敷は死刑が確定した冤罪事件の捜査に挑む。
その中でお互いの事件が複雑にクロスしていきます。
過去の通子シリーズもそうですが、内容が大きくリンクしてる「龍臥亭事件」は先に読んでから手にとることをおすすめします。
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| 涙流れるままに(下) |
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本体価格 : \857
ページ数 : 617p
発行年月 : 2002/01
評価 : ★★★★★
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<あらすじ>
警視庁捜査一課刑事・吉敷竹史は、夫の冤罪を主張する老婦人に出会う。その恩田事件とは、昭和33年に盛岡で起きた一家惨殺事件だった。吉敷は単身、再捜査を開始!ところが、盛岡・釧路で対面した関係者はなぜか、別れた妻・通子と因縁の深い人ばかりだった…。日本の冤罪事件に、職を賭した一人の刑事と、元妻の凄絶な過去!奇才が放つ感動巨編。
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<レビュー>
吉敷刑事シリーズの集大成。通子は数奇な運命に翻弄され続けた自分自身の過去の謎に、吉敷は死刑が確定した冤罪事件の捜査に挑む。
その中でお互いの事件が複雑にクロスしていきます。
過去の通子シリーズもそうですが、内容が大きくリンクしてる「龍臥亭事件」は先に読んでから手にとることをおすすめします。
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| 龍臥亭事件(上) |
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本体価格 : \743
ページ数 : 577p
発行年月 : 1999/10
評価 : ★★★★★
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<あらすじ>
御手洗潔が日本を去って1年半。彼の友人で推理作家の石岡は、突然訪ねてきた二宮という女性の頼みで、岡山県まで悪霊祓いに出かけた。2人は霊の導くままに、寂しい駅に降り立ち、山中分け入り、龍臥亭という奇怪な旅館に辿り着く。そこで石岡は、世にもおぞましい、大量連続殺人事件に遭遇した。推理界の奇才が、渾身の筆致で描く本格ミステリー超大作!
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<レビュー>
御手洗潔シリーズでありながら彼の登場は手紙のみ。本作では石岡和己が壮大な謎に挑みます。
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| 龍臥亭事件(下) |
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本体価格 : \743
ページ数 : 586p
発行年月 : 1999/10
評価 : ★★★★★
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<あらすじ>
石岡が遭遇した、岡山県の村での大量連続殺人事件の犠牲者はさらに増え、村は地獄絵の様相に…。村人の言う“村の業”とか“因縁”とは何か?言い知れぬ恐怖が支配する深夜、伝説の男の亡霊が現われた…!?彼による30人殺しとは?現代に甦る昭和史の残忍な悪意とは?御手洗潔の友人・石岡和己が解き明かす五十数年に及ぶ壮大な謎とトリック!傑作巨編!
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<レビュー>
御手洗潔シリーズでありながら彼の登場は手紙のみ。本作では石岡和己が壮大な謎に挑みます。
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| アトポス |
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本体価格 : \1,181
ページ数 : 979p
発行年月 : 1996/10
評価 : ★★★★★
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<あらすじ>
虚栄の都・ハリウッドに血で爛れた顔の「怪物」が出没する。ホラー作家が首を切断され、嬰児が次々と誘拐される事件の真相は何か。女優レオナ松崎が主演の映画『サロメ』の撮影が行われる水の砂漠・死海でも惨劇は繰り返され、甦る吸血鬼の恐怖に御手洗潔が立ち向う。ここにミステリの新たな地平が開かれた。
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<レビュー>
御手洗潔シリーズ。御手洗の登場は最後、今回はレオナが主役です。「アトポス」の意味は知りませんでした。
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| 水晶のピラミッド |
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本体価格 : \971
ページ数 : 741p
発行年月 : 1994/12
評価 : ★★★★★
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<あらすじ>
エジプト・ギザの大ピラミッドを原寸大で再現したピラミッドで起こる怪事。冥府の使者アヌビスが500年の時空を超えて突然蘇り、空中30メートルの密室で男が溺死を遂げる。アメリカのビッチ・ポイントに出現した現代のピラミッドの謎に挑む名探偵・御手洗潔。壮大なテーマに挑んだ本格推理の名作。
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<レビュー>
御手洗潔シリーズ。主役の登場が少なめで残念です。スケールの大きなトリックは相変わらずすごいです。
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| 御手洗潔のダンス |
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本体価格 : \619
ページ数 : 355p
発行年月 : 1993/07
評価 : ★★★★★
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<あらすじ>
人間は空を飛べるはずだ、と日頃主張していた幻想画家が、四階にあるアトリエから奇声と共に姿を消した。そして四日目、彼は地上二十メートルの電線上で死体となっていた。しかも黒い背広姿、両腕を大きく拡げ、正に空飛ぶポーズで。画家に何が起きたのか?名探偵御手洗潔が奇想の中で躍動する快作集。
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<レビュー>
御手洗潔シリーズの短編集。短編ながら作品としては良質。
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| 暗闇坂の人喰いの木 |
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本体価格 : \1,068
ページ数 : 515p
発行年月 : 1993/02
評価 : ★★★★★
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<あらすじ>
名探偵・御手洗潔、今回の相手は樹齢二千年を数える大楠か。さらし首の名所・暗闇坂にそびえる楠の巨木は、人を喰い、人を狂気に駆りたてる。
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<レビュー>
御手洗潔シリーズ。ヒロイン・レオナ初登場。
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| 斜め屋敷の犯罪 |
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本体価格 : \619
ページ数 : 394p
発行年月 : 1992/07
評価 : ★★★★★
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<あらすじ>
北海道の最北端、宗谷岬の高台に斜めに傾いて建つ西洋館。「流氷館」と名づけられたこの奇妙な館で、主人の浜本幸三郎がクリスマス・パーティを開いた夜、奇怪な密室殺人が起きる。招かれた人々の狂乱する中で、またもや次の惨劇が…。恐怖の連続密室殺人の謎に挑戦する名探偵・御手洗潔。本格推理名作。
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<レビュー>
御手洗潔シリーズ第二弾。今回も奇想天外なトリックが冴えています。
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| 占星術殺人事件 |
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本体価格 : \667
ページ数 : 469p
発行年月 : 1990/11
評価 : ★★★★★
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<あらすじ>
星座に従い、六人の処女の肉体から必要な各部をとり、完成美をもつ「女」を合成する、という無気味な遺言状。そして一カ月後、六人の女性が行方不明となり、日本各地からバラバラ死体で発見。奇想天外な構想と猟奇殺人の真相。名探偵・御手洗潔デビュー作にして、平成「本格」時代招聘の先駆となった、記念碑的名作。
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<レビュー>
島田荘司のデビュー作品。名探偵・御手洗潔とワトソン役の石岡和己が登場。デビュー作ながら衝撃的なトリックはさすがです。
今でも非常に評価の高い作品です。
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