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| スタッフおすすめ作品は |
初めて読むなら |
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 「ターン」 |
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| リセット |
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本体価格 : \590
ページ数 : 446p
発行年月 : 2003/06
評価 : ★★★★★
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<あらすじ>
「――また、会えたね」。昭和二十年五月、神戸。疎開を前に夢中で訪ねたわたしを、あの人は黄金色の入り日のなかで、穏やかに見つめてこういいました。六年半前、あの人が選んだ言葉で通った心。以来、遠く近く求めあってきた魂。だけど、その翌日こそ二人の苛酷な運命の始まりの日だった→←流れる二つの《時》は巡り合い、もつれ合って、個の哀しみを超え、生命と生命を繋ぎ、奇跡を、呼ぶ。
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<レビュー>
《時と人》シリーズ第三弾。
戦前に出会った少年と少女が、戦後、現代で場所を変え人を変え再会します。
過去2作と少しトーンが違い、普通に流れる時間に大きなページが割かれていて、その時間が感動のラストに繋がっています。
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| ターン |
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本体価格 : \590
ページ数 : 426p
発行年月 : 2000/07
評価 : ★★★★★
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<あらすじ>
真希は29歳の版画家。夏の午後、ダンプと衝突する。気がつくと、自宅の座椅子でまどろみから目覚める自分がいた。3時15分。いつも通りの家、いつも通りの外。が、この世界には真希一人のほか誰もいなかった。そしてどんな一日を過ごしても、定刻がくると一日前の座椅子に戻ってしまう。いつかは帰れるの?それともこのまま…だが、150日を過ぎた午後、突然、電話が鳴った。
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<レビュー>
《時と人》シリーズ第二弾。
どんな一日を送っても定刻になると一日前に「ターン」してしまう。
進まない時間に生きる女と普通の時間に生きる男の愛のストーリー。
何かをしても何もしなくても未来に進まない時、人は何かを見出すことができるのか。
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| スキップ |
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本体価格 : \743
ページ数 : 571p
発行年月 : 1999/07
評価 : ★★★★
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<あらすじ>
昭和40年代の初め。わたし一ノ瀬真理子は17歳、千葉の海近くの女子高二年。それは九月、大雨で運動会の後半が中止になった夕方、わたしは家の八畳間で一人、レコードをかけ目を閉じた。目覚めたのは桜木真理子42歳。夫と17歳の娘がいる高校の国語教師。わたしは一体どうなってしまったのか。独りぼっちだ―でも、わたしは進む。心が体を歩ませる。顔をあげ、『わたし』を生きていく。
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<レビュー>
《時と人》シリーズ第一作目。
17歳の女子高生が目覚めると25年の時を超え夫も子供もいる42歳の教師になってしまう。
自分の置かれた状況に戸惑いながらも自分なりの「時」への回答を求めて奮闘する姿に感動します。
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