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カレイドスコープ島
「カレイドスコープ島」
ドッペルゲンガー宮
「ドッペルゲンガー宮」

ラグナロク洞
ラグナロク洞
本体価格 : \752
ページ数 : 520p
発行年月 : 2005/05
評価 : ★★★★★
<あらすじ>
嵐による土砂崩れで奇怪な洞窟に閉じ込められた“あかずの扉”研究会のメンバーを襲う連続殺人。作中で示される“ダイイング・メッセージ講義”に倣うかのように、不可解な文字と言葉が連発される。死者たちを結ぶ“神々の黄昏”神話の根源を読み解け!本格推理の王道をいく、堂々の超技巧派ミステリー。
<レビュー>
「あかずの扉研究会」シリーズ第三弾。 今回は鳴海雄一郎が活躍。 鳴海の繰り広げる“ダイイング・メッセージ講義”も実は重要な役割を果たします。 最後まで二転三転する容疑者に翻弄されます。犯人はいったい誰なのか?動機は何なのか?



カレイドスコープ島
カレイドスコープ島
本体価格 : \933
ページ数 : 680p
発行年月 : 2004/06
評価 : ★★★★★
<あらすじ>
八丈島沖にひっそりと隣り合う月島と竹取島。古くからの因習に呪縛され、月島の一族に支配され続けている双つの島を、“あかずの扉”研究会の六人が訪れた時、血も凍る連続殺人の万華鏡が回転を始めた。一族に伝わる秘宝が島の後継者を次々と殺戮する怪!本格推理の気鋭が放つ孤島ミステリーの奇跡的傑作。
<レビュー>
「あかずの扉研究会」シリーズ第二弾。 心の中にある「開けてはいけない扉」を開けたのは誰なのか? 古い因習の残る孤島で起こる連続殺人事件に研究会の個性的な6人が挑みます。 全作品と比べてそれぞれの個性がよりはっきりと描かれています。 根底に妙な明るさが流れているのもこのシリーズの特徴で肩肘張らずに気軽に読めます。



ドッペルゲンガー宮
ドッペルゲンガー宮
本体価格 : \857
ページ数 : 623p
発行年月 : 2003/06
評価 : ★★★★★
<あらすじ>
北沢大学新入生のぼく=二本松翔は、サークル“あかずの扉”研究会に入会した。自称名探偵、特技は解錠などクセ者ぞろいのメンバー六人が、尖塔の屹立する奇怪な洋館“流氷館”を訪れた時、恐るべき惨劇の幕が開く。閉鎖状況での連続殺人と驚愕の大トリック!本格推理魂あふれる第十二回メフィスト賞受賞作。
<レビュー>
北澤大学「あかずの扉研究会」が活躍するシリーズ第一弾! 「館モノ」「怪しげな登場人物」「名探偵」「壮大なトリック」とミステリファンのための材料が揃った新本格。 双子の「館」“流氷館”を舞台に個性的で魅力的なメンバーが活躍します。 「霧舎巧」のペンネームは島田荘司が命名。



 
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